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| 第5文型 |
英文の基本となる文型は
4つの要素(主語:S 動詞:V 目的語:O 補語:C)の組み合わせで、5つの種類がある。
自動詞=単独でも人や物の存在や動きを表すことが出来る動詞。
他動詞=目的語を必要とする動詞。
第1 主語+自動詞(S+V)
My house burns. (私の家が燃える)
主語がmy
house 自動詞がburns ですね。
第2 主語+自動詞+補語(S+V+C)
This is a pen. (これはペンです)
主語がThis
自動詞がis 補語がpen ですね
この文型の特徴は主語=補語(S=C)が成り立つところです。これ=ペンのイコールは成り立ちます。
He is
a doctor.
この例でも彼=医者が成り立ちます。
主に名詞や形容詞が補語になります。
第3文型 主語+他動詞+目的語
He likes
peace. (彼は平和を好む)
主語=He
他動詞にlikes 目的語にpeace
第一文型と違い、自動詞ではないので目的語のpeaceがないと文が成り立ちません。
第4文型 主語+他動詞+目的語+目的語(S+V+O+O)
He told
me the story,(彼は私にその物語を話してくれた)
目的語がmeとstoryと2つ出てきます。このように2つ使用しないと意味が完成しない文型で、主に授与動詞と呼ばれるmake,tell,buy,give,getなどが用いられていたらこの文型である。
第5文型 主語+他動詞+目的語+補語(S+V+O+C)
She named
him Maruo(彼女は彼にマルオと名づけた)
目的語=補語の関係があるのが特徴です。彼=マルオですね。
第5文型の別例として
主語+使役動詞+目的語+動詞の原型
使役動詞とはmake
have letなどを用い、「〜させる」と訳す。
She made
him drink a dangerous liquid.
(彼女は彼に危険な液体を飲ませた。)
madeの〜させるを用い、drinkが原形ですね。 |
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