笑顔のための約束
恋愛小説 学園 ノンフィクション 泣ける 女性向け  文字数約1100字
著作者:笑   著作者の作品一覧へ   ホームへ


[あらすじ]
初めて彼氏ができたエミ幸せで楽しかった夏
二学期が始まりグラつく二人 別れたくないけど・・・自分が悪い
失恋するエミ その後の二人
笑顔のための約束
中学1年のエミの夏。みんなは、早いと言うが彼氏ができた。
私は、精一杯の恋をした。けど・・・早すぎたのかな??


「エミが好き。付き合ってほしい。」
花火大会の夜に告白された。みんなで行った花火大会。幸せな時間だった。
帰り道は、2人だった。笑って話しってたね。
私は、付き合うことにした。彼の名前はナオ。身長は小さくて、優しかった。
ナオは、サッカーが上手くて、習っている。ナオは、3日間合宿に出かけた。
プルルル〜と携帯がなった。
メール受信ナオ
 今、着いたよ。エミの顔が見たいな。と写メ入り。
見てみるとナオの顔。
笑って写メを送った。
とても幸せを感じた。
合宿が終わり、2人で遊ぶことになった。
「合宿で金使いすぎた〜」
って笑っているナオ。
「エミにお土産」
とくれたネックレス。
「カワイィ〜ありがと!!」
お金がないのに買ってきてくれたナオがとっても好きになった。
「もうすぐ二学期だ〜」
と嫌そうなナオ。付き合ってから初めての学校。楽しみだった。
いろんなとこに遊びにいった。時間は、あっという間に過ぎていた。
家の前で別れた二人。
そして、悲しい二学期が始まった。


ナオとは、違うクラス。少し悲しかった。
けど、毎日会いにきてくれた。
誕生日の日。エミは、どきどきしていた。
ナオは、何かくれるかな??
そんなユメを見ていた。
メールはきたけど・・・
期待はずれの一日にガッカリしていた。
何日かすぎ、ナオがCDを貸してほしいとクラスに来た。
不機嫌なエミは
「明日持ってくる」
と怒って言った。ナオは不思議そうだった。
次の日CDを渡した。
2人とも怒りっぽいのでエミの態度にナオは怒った。
エミは、ナオに甘えたいので、「別れて」とメールした。
返信はなかった。
不安になりナオのクラスに行った。
ナオは、エミを見た瞬間他の女の子に話かけた。
エミは、怒って出て行った。
なぜか、涙があふれでてくる。
自分が送ったメールを後悔した。
なんで??自分を責めた。
「本当は、別れたくなんかない」
と泣き叫んだ。
けれどナオは、帰ってこなかった。
泣いて携帯が鳴るのをずっと待っていた。
 

ナオにエミは、「好きです。もう一度付き合って」
とメールした。返信がはやかった。
見てみると
「俺好きな人いるから。ごめん」
と言われた
ショックで、死んでもいいと思った。

でも、悪いのは、エミだったんだね。
エミが怒らなければ。
エミが笑っていれば。
エミが優しかったら。
すごくすごく後悔しました。


今でも大好きです。
これを読んだら気が変わるかな??
エミはサッカーしてるナオに影響でませんように。
ナオは、学校で幸せそうに笑ってる。
その笑顔を壊す権利はない。
エミは約束します。
ナオが笑えるならエミはずっと自分の気持ちをだしません。
でも最後に一回言わせて。エミはナオが大好きです。愛してます。

著作者:笑   著作者の作品一覧へ   ホームへ
作品の著作権は著作者にあります。無断転載は厳禁です。



  
ホーム>オンライン小説,ネット小説,ウェブ小説,総合の投稿小説空間へ