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[あらすじ]
江戸幕府の中頃、戦争が絶えない江戸の町。そんな平和な世界を
取りもどそうとする藩主。完全オリジナル物語 |
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僕達の世界
江戸時代、この時戦争が耐えなかった時代・・。土佐(現在の高知県)藩主の坂本龍馬と
薩摩(鹿児島県)藩主の西郷隆盛。「西郷殿、この頃戦争が耐えないの〜何時になったら
この戦争は終わるのか・・?」「坂本どん、我々の手でどうにかこの戦争を終戦させよう
でわないか、時間は良いのか?」「ヤバッ、おりょうに叱られるぜよ!
続きはまた、今度」〜池田屋〜「龍馬!遅いじゃないか、また西郷さんと晩酌かい?!」
「嫌々、話し合いが長くなっての〜」おりょう、坂本の妻。「もう、陸奥さんいらっしゃい
ますよ」「?陸奥がか」「坂本、遅い!」陸奥宗光、海援隊の隊員。「すまん、すまんで
何しに来た?」「はぁ〜貴様もう忘れたのか?次の貿易の場所じゃ!」「お!そうじゃった
で次はと、米沢藩じゃ。」「米沢・・・」とその時、爆音が響いた。「ドォーン!」
「!」「な・・何じゃ、爆音か?」「そうらしい、ついに戦争が始まったか・・」
「せ・・戦争て・・、まさかあんた戦争に・・」「ああ、行くのじゃ戦争に」
一瞬おりょうの言葉が出なくなった。そして、坂本はこう言った、「大丈夫ぜよ」
笑顔で坂本はこう言った「元気で帰ってくるから・・泣くな」ドンドン、「誰かな?はーい
、あら西郷さんどうしたんです・・そのお姿はまさか西郷さんも戦争に・・」「おお〜
西郷殿」「これを・・」「こ・・これは、幕府からの・・もう始まるのか・」「ああ・・」
それは幕府からの電報だった・・。【坂本龍馬殿・・いよいよ決戦の時が来た、明日
正午に江戸城、徳川家康将軍のお部屋に集まるように・・】「分かった、大久保殿には
伝えたか?」「いや、まだだ」「そうか・・わしが伝えておく、陸奥はここに居るように」
「わかった、気をつけて」「いつ、槍が降ってくるか」分からないから・・」「行って来る」
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